工務部

和気あいあいの工務部便り Vol.32【すぐそこにある未来】

いつもありがとうございます。

工務部事務の楠です。

 

スランプです。ブログを書き始めたはいいのですが、いつもはポップコーンが弾けるが如くキーボードの上を飛び跳ねる指が、今回ばかりは動物園のカバぐらい動きません。困りました。

 

書くことがないわけではありません。

 

今回のブログで書こうとしていたことは、

 

最近古いゲーム機を引っ張り出して父、母、息子で桃太郎電鉄(簡単に言うとすごろくで全国を回り物件を買い占めていくゲーム)の歴史上の人物が仲間になるやつをやっていて、子どもが織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ほか何人も名前を覚えたのでせっかくならと、歴史に弱い僕はスマホ片手にこの人はどんなことをしたのかを調べて伝えています。その中で子どももよく知る近所の二条城を築城したのは徳川家康だということ、織田信長はパパの会社近くの本能寺というところで明智光秀に倒されたということ、を伝えると驚きとわくわくの表情で話を聞いている。

 

という内容で面白おかしく書きたかったのですが、どうにも指がカバなので、最近話題のAIに代筆を頼んでみました。ついでにイメージ画像も作ってもらいました。

 

まずはgoogleの何でも屋“Gemini”さんの文章です。

我が家に歴史ブーム到来!?桃鉄で学んだ歴史の面白さ!

皆さん、こんにちは!

最近、我が家では古いゲーム機を引っ張り出して、家族みんなで「桃太郎電鉄」にハマっています。

「桃太郎電鉄」は、すごろくで全国を回り、物件を買い占めていくゲームなのですが、歴史上の人物が仲間になるのが面白いんですよね。

うちの子どもは、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉など、歴史上の人物の名前をどんどん覚えていくので、せっかくならと、歴史に弱い僕はスマホ片手に彼らが何をしたのかを調べて伝えています。

すると、子どももよく知る近所の二条城を築城したのは徳川家康だということや、織田信長はパパの会社近くの本能寺というところで明智光秀に倒されたということを伝えると、驚きとわくわくの表情で話を聞いてくれるんです。

いつもはゲームばかりしている子どもが、目をキラキラさせて歴史の話を聞いている姿を見て、なんだか感動してしまいました。

歴史って、教科書で読むと難しくて退屈に感じてしまうけど、ゲームを通して学ぶとこんなにも面白いんですね。

僕自身も、子どもと一緒に歴史を勉強することで、新たな発見がたくさんありました。

例えば、織田信長は、革新的な政策を次々と打ち出し、戦国時代の覇者となった人物ですが、その一方で、家臣の明智光秀に裏切られ、本能寺で命を落とすという悲劇的な最期を迎えたことを知りました。

また、徳川家康は、幼少期から人質として過ごし、辛抱強く天下統一を目指した人物ですが、関ヶ原の戦いで勝利し、江戸幕府を開いたことで、日本の礎を築いた人物であることを改めて学びました。

豊臣秀吉は、農民から天下人まで上り詰めた人物ですが、晩年は朝鮮出兵に失敗し、次第に人心が離れていったことを知りました。

歴史上の人物たちの生き様は、現代に生きる私たちにとっても、多くの示唆を与えてくれます。

子どもと一緒に「桃太郎電鉄」で遊びながら、歴史の面白さを再発見できた今回の出来事は、我が家の素敵な思い出になりました。

皆さんも、ぜひ家族で「桃太郎電鉄」をプレイして、歴史の面白さを体験してみてください!

geminiさんが考える桃太郎電鉄のももたろう社長

 

 

次は世に対話型AIが世に広まるきっかけとなった“ChatGPT”さん。

「桃太郎電鉄」で学ぶ歴史 〜ゲームがきっかけで親子の勉強時間に!〜

最近、家の押し入れから古いゲーム機を発掘し、家族で「桃太郎電鉄」をプレイしています。すごろく形式で全国を巡り、物件を買い占めながら億万長者を目指すあのゲームです。

今回プレイしているのは、歴史上の偉人たちが仲間になってくれるバージョン。最初はただの楽しいゲームだったのですが、気づけば我が家の小学生が「織田信長」「徳川家康」「豊臣秀吉」などの名前をスラスラと口にするようになっていました。

「せっかくだし、この人たちがどんなことをしたのかも伝えよう!」と、歴史に詳しくない私はスマホを片手にリサーチ開始。

例えば、近所の二条城を築いたのは徳川家康だと伝えると、「えっ! あのお城を作ったの!? すごい!」と大興奮。さらに、「パパの会社の近くに本能寺っていうお寺があるんだけど、ここで織田信長が明智光秀に倒されたんだよ」と話すと、「えぇー!? そんなところで!?」と目を輝かせていました。

ゲームがきっかけで歴史に興味を持つなんて思ってもみませんでしたが、子どもの知的好奇心をくすぐるいい機会になっています。桃鉄をプレイするたびに、「この人って何をしたの?」と質問攻めに遭うので、親のほうが必死で勉強中です。

「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」なんて昔はよく言われましたが、今やゲームを通じて歴史を学ぶ時代。もしかすると、将来は日本史博士が誕生するかもしれません

ChatGPTさんが考える桃太郎電鉄のももたろう社長

 

どうでしょう。すごいですよね。当人からしたら盛り過ぎな感じは否めませんが、きちんと感情やストーリーを追加して作ってくれました。今回は2つのAIツールを無料の範囲で使いましたが、文章も画像も雰囲気が違ってて”個性”があるんだと思いました。

 

いろんな用途で使えるAIのサービスは多数あり、さらにAIツールを複数組み合わせてさらに複雑な処理もできるという・・・。近い将来、多くの職業・職種が無くなると言われるわけです。

 

僕が普段やっている事務作業もきっとAIツールを駆使して人見建設仕様にできれば作業時間を何千分の一に圧縮することができるんだろうなあと思います。

 

それと同時に、僕のような取り柄無し事務員の価値も極限まで圧縮されるんでしょうけど。

 

作:工務部 楠

 

 

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