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  1. 第118回 むむむ・・・???最近我が家がおかしい

    池田 剛 様  (ねっとわーく京都21 2018年1月号より)数年前から、居間に座っていると背中に「ヒャッ」とする空気を感ずるようになっていた。...続きを読む ≫

  2. 法人設立20周年におもう

    世の中は何事につけ一定の周期で回っているように思われる。人生50年と言った前時代、100年を一世紀とした西洋文明、1000年をミレニアムという舌を噛みそうな年を数年前にむかえた。私の会社は今年、12月28日が20周年にあたる。...続きを読む ≫

  3. 第117回 家以外もリフォームして頂きました

    上田 久美 様  (ねっとわーく京都21 2017年12月号より)当家は、13年前に築15年の中古物件を、某住宅販売様より購入し、今では、築28年となりました。家のあちらこちらから雨もりが…。...続きを読む ≫

  4. 水上先生との出会い

    水上先生が9月8日早朝、85歳6ヵ月の偉大な生涯をとじられた。16年前の夏、陶芸家の日置さんから、知人が京都の不動産物件を探しているので会ってほしいと言われ、百万遍のある喫茶店で待ち合わせることになった。...続きを読む ≫

  5. 森は地球環境を守る化学工場

    現代文明は植物の化石燃料を使って、地球に大量の二酸化炭素(CO2)を放出してきました。人類が出現した四〇〇万年前から産業革命前までの大気中の二酸化炭素濃度は280ppmであったものが現在では360ppmと増えました。...続きを読む ≫

  6. 見知らぬ遺産

    「人見さん、今すぐ来ていただけますか?」と懇意な司法書士の女史先生からの電話。取り敢えずかけつけると一人の老婦人が応接室におられた。不安げな面持ちでちょこんと座っているその方に簡単にご挨拶して事情を伺うと次のような話である。...続きを読む ≫

  7. 互助フェスタ2017に出展しました

    2017年10月21日~22日に開催された互助フェスタに出店させていただきました。互助フェスタとは京都府教職員互助組合から指定を受けたお店が一堂に会し、日頃よりお世話になっております皆様へ感謝の意味も込めた催事です。...続きを読む ≫

  8. 京の町家考

    左京区下鴨に引っ越したのが2年前、毎日、下鴨神社の糺の森を横切って清々しい気分に浸りながら通勤路を楽しんでいる。...続きを読む ≫

  9. 第116回 いまもなお安心して暮らせる我が家

    T.K. 様  (ねっとわーく京都21 2017年11月号より)気が付けば、築15年になっていた我が家ですが、そんなに月日が経ったとは感じさせないたたずまいがそこにはあります。...続きを読む ≫

  10. 負担金で歩道がよくなる

    この3月末に京都で老舗の寺町商店街の街づくり工事が完成する。完成を期して31日、商店街にある下御霊神社でのお祓いと、市長や議員を招いて祝賀会が盛大に行われる。...続きを読む ≫

  11. お客さまからの原稿

    『今年の三月のはじめ、仕事の休憩中ふらりと夷川通りを散策していたら、ふとテナント募集のはり紙が目にとまり、話だけでも聞くかと気軽に人見建設のドアを開けてあれから三ヵ月、今では毎日時間に追われながらひたすら蕎麦をうっているのがなんだか不思議な感じです。...続きを読む ≫

  12. 大工の符丁

    昔、現場でかわされていた符丁(隠語)を思い出した。符丁はこの頃はめったに使われなくなったが、含蓄のある言葉であるとともに残したいものである。現場から聞こえてくる音も昔は、トントン、カンカンと金槌や玄能の音だったのが、近ごろではプシュン、プシュンとコンプレッサーで釘を打つ音に変わった。...続きを読む ≫

  13. 第115回 生まれ変わった路地奥の京町家

    大柳 一郎 様  (ねっとわーく京都21 2017年10月号より)事務所兼住居の真横にある路地から奥に入ると、古い京町家が連棟で3軒、事務所を含むと4軒並ぶ。戦時中から住居用として長い間使っていただいた貸家である。...続きを読む ≫

  14. 経営理念の浸透

    この前、我社で腕のたつ準社員大工が、「この現場が終わったら辞める」と、ともに働いている大工に洩らした。遠い現場なのに手間賃をアップしてもらえないのが不満との事で、担当する監督はそれを知っていた様だった。...続きを読む ≫

  15. ゴミの処理

    弊社の現場作業から発生するゴミの処理には永年悩ませられていた。工事をすれば必ず様々なゴミが発生する。戦後しばらくは工事現場で出る木切れや鉋屑は、現場のご近所の方が持ち帰り燃料とされた。廃材の量が多ければ風呂屋やお寺にへ持ち込んでいた。...続きを読む ≫

  16. 「山の暮れに」の連載記録

    私の書棚には、水上勉著作の本が二〇八冊あります。しかし、水上先生の出版本は二回の全集に収められているだけでも二二五作品あり、全集以後の作品、全集に入らなかった作品も含めると、本人も数えたことが無いとおっしゃっていました。私が、「あるとき数えてみると三六〇作品ありました。...続きを読む ≫

  17. 本因坊発祥の地

    一月十日、弊社の向かい寺町通り歩道に、「本因坊発祥の地」として御影石製の碁盤と由来を記した駒札が設置され、お披露目された。囲碁は私の40年来の趣味である。...続きを読む ≫

  18. 富士霊園の桜

    妻から、「先生、6時45分亡くなった。密葬になるから一切、死を伏せてくれ」。と連絡を受けたのは今から4年前の9月8日であった。危篤状態に陥り、妻に行ってくれと送り出したが、さすがにうろたえた。...続きを読む ≫

  19. 第114回 一大決心でビルを建てる

    黒雪 様  (ねっとわーく京都21 2017年9月号より)三条寺町の角にある木造三階地下一階のテナント建物が老朽化し少し傾いている。熊本地震があった後だけに早急になんとかせねばと焦る。この際売ってしまおか。どないするて姉と二人で出した結論は、建て替えてビルにしよ。...続きを読む ≫

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